去年のクリスマスに注文した AIRSOFT97 の PERFECT MAXIMA(パーフェクトマキシマ)。
そろそろ納期が近づいている様な気がしたので、確認するために🔗 ホームページを見に行ってみると、「本体メーカー欠品のため再販予約となります」と書いてあるではないですか。そういえば注文した時にもこの文言は表示されていた気がする。
納期が掛かるのは知っていたので、とりあえず全部盛りを注文しておいたのだが、よく考えるとこの文言は大問題である。
普通の商品ならメーカー欠品していても、すぐに供給されるのが当然(長くても二週間くらい?)だが、ことエアガン業界では「再販」と言えば数年単位で待たされるのが当たり前の世界。3年待って手に入れば御の字で、5年くらい待たされる可能性だって十分にあるし、さらに待つことだってザラにある。
あの時は10万円もするエアガンのカスタムを注文するかしないかだけに焦点が当たっていて、クリスマスだぜーとか言いながらポチった訳だが、重要な部分を見落としていた(というより見てはいたが興奮して理解できていなかった)のだ。二カ月ほど経って冷静にホームページを見たら、驚愕の事実が判明して愕然としている所。
と言う訳で、注文確認のメールに返信を出してみた。内容はこうだ。
「HK45 の納期はどの程度でしょうか。再販予約の文字を不覚にも見落としていました。本体をUSPに変更していただくことは可能でしょうか?」
するとすぐに返信がきた。
「こちらの予約分の本体は既に確保済みです。今週末に発送予定となっていますので、もう暫くお待ちください」
私は心の中で踊り狂った。狂喜乱舞である。
毎週土曜日はサバゲーに行く日なのだが、出かける直前の午前10時40分に届いた。出発は11時である。ポータブル充電器にバッテリーを繋いで、車内で充電しながら出かけることにした。
本体を箱から出して、SIG P320 のホルスターに挿してみると、当初の目論み通りなんとか入った。少し斜めにして入れる必要があったが、カタカタするでもなく、ロックが緩い訳でもなく、必要十分な保持ができていた。グロック17及び19に加えて、USPもHK45も入るサファリランドのP320用のホルスターは超優秀である。
と言う訳で、実践編に続く。
帰宅したので、まだ新品のうちに写真を撮っておく。サファリランド P320のホルスターに入れるとこんな感じ。中は PERUN の基盤が入っている。バッテリーを入れるのは言うほど大変ではないが、どうゆう配置で入れるのがベストなのかを試行錯誤してみよう。それから自分用の健忘録としてスペックも記録しておく。
電動ハンドガン バッテリーの入れ方
電ハンのバッテリーの入れずらさは、そのスペースの小ささによるが、入らない訳でもない。コツはリポバッテリーの端子部分をマスキングテープなどでバッテリー本体に小さく固定することである。端子部分が邪魔にならなければ、バッテリーを横にして収めることができる。そうするとかなりスペースに余裕ができる。これは長物の場合でも同じ。銃によって方法は異なると思うが、必ず良い方法が見つかるので、パズルを解くようにして自分なりの解決方法を最初に一度探しておくと良い。
電動ハンドガンのマガジン
見ての通り電ハンのマガジンは細くて小さい。これに合うマガジンポーチなど持っていない。どうやって持ち運びをすればよいのだろう。という疑問に遭遇して試行錯誤した結果、三本束ねて収納する方法を思いついた。上の写真を見ればそれで解決である。一応、これについての記事もあります。
PERUN AB++ プリコック解除の仕方
PERFECT MAXIMA はプリコック付きなので、使い終わったらプリコック解除をしなくてはならない。プリコックとは、トリガーを引いたらすぐに弾が発射できるようにピストンを予め後退させておくものなので、スプリングなどに負担がかかった状態となるからだ。
この機種のプリコック解除はどうするのだろう?取説なんていつもほとんど見ていないが、これは見ない訳にはいかない。と、思ったが検索したらなんとなくわかった。「ペルンの基盤スイッチを押しながらトリガーを引いて空撃ちをすればよい」らしい。ということはセーフティでプリコック解除はできないということか。レンジに行ってバッテリーを外すか、自宅へ戻ってからの作業となる。
プリコック解除の仕方に言及した、🔗 ペルンAB++についての動画を見つけたので自分用にココに保存しておく。
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