初めての電動ハンドガンで最初に戸惑うのは、薄いマガジンのサイズだ。コンパクトなのは良いけれど、どうやって持ち運びすれば良いのだろうか。検索すると電動ハンドガン用マガジンをマグポーチに収めるための「マガジンキーパー」なる商品がライラクスから発売されているのを見つけた。普通のマガジンポーチにスペーサーとして差し込むと、電ハン用のマガジンを二つ保持できるという優れものだ。早速購入して試してみたが、こんなカッコ悪いものは使う気にならないので即座にボツ。
そうこうしているうちに、電ハン用マガジンは複数束ねるとガスブロハンドガンのマガジンと似たサイズになることに気が付いて、追加でマガジンを購入してみた。実際に重ねて挿してみると、そのままマグポーチに収まってくれた。三本か四本束ねるのがサイズ的にちょうどいい。これなら飛び跳ねても落ちることはなさそう。四本挿しておいて一本を使うというのが現実的かな。まあとにかく電動ハンドガンのマガジンの持ち運び問題はこれにて解決。
大切なのでもう一度言おう。電動ハンドガンのマガジンは、束ねるとガスブロのマガジンとほぼ同じサイズになるので、TACOマガジンポーチにピッタリと収まります。だからマガジンキーパーとか余計なパーツは要らない。この方式を採用するとスマートでカッコいいので超おススメです。
ちなみに100連マガジンも、TACOマガジンポーチにすっぽりと収まるのだが、次世代MP5用として使用している。ブレードテックのカイデックス製マガジンポーチにも収まることが判明した。細い部分がビヨーンと飛び出してしまう様はいただけないので、フィールドとセーフティの移動の時のみとか、弾切れになって通常マガジンに差し替えるときなどのテンポラリな使用に限るつもりだが、普段ダンプポーチを使いたくない自分にはこの邪魔でしかないマガジンを一時的にでも保持してくれるポーチは非常に助かるのである。
の記事をもっと読む


















コメントを書く