
エアソフトガンにおけるプリコックとは何か。

プリコックとは、「プリ」に「コッキング」しておくという意味である。
プリとは「事前に」「あらかじめ」という意味だ。例えば、プレビュー、プレオープンなどという言葉がそれだ。
コッキングとは「ゴルフや野球の、スイングの予備動作の総称」で、エアガンの場合には「ピストンを後退させて発射に備える」という意味である。
エアソフトガンにおけるプリコックとは、トリガーを引いたらすぐに弾が発射できるように「予めピストンを後退させておくこと」となる。
例として「弓矢を射る人」を思い出してもらうと良く分かると思う。
「撃て」と言われてから弓を引いて撃つ場合は「コッキングして撃つ」、
予め弓を引いておいて「撃て」と言われたら手を放すだけの場合は「プリコックしておいて撃つ」となる。
ちなみに「弓矢を射る人」のことを「射手」という。射手座の「いて」だ。
Googleの画像検索で「射手座」を検索すると🔗 このような画面となるが、ほぼすべての射手がプリコックしていることが分かるだろう。
プリコック解除の必要性
射手がプリコックしたままでいれば、すぐに腕がプルプルしてくるのが分かるだろう。これを解除してあげることをプリコック解除というのだ。
プリコックさせたまま(ピストンが後退したまま)のエアソフトガンは、スプリングなどに負担がかかった状態となっている。ゲームが終わって、次のゲーム開始までこのままの状態にしておくのは当然に良くないということが分かるだろう。プリコックは解除してあげる必要があるのだ。
ちなみに射手座の射手は、星座のモデルにされてしまっているので、ずっとプリコック解除はできそうにない。
プリコック解除の仕方
上記の説明で分かる通り、プリコックができるエアソフトガンは、使い終わったらプリコック解除をしなくてはならない。
プリコック解除の仕方は機種によって様々である。この辺はご自身の銃の取説を参照して欲しい。
ちなみに C.A.T.のライフルはトリガー下に物理スイッチがあるので、それを棒状のもので後ろにスライドさせる。
ペルンAB++の場合は、「基盤のスイッチを押しながらトリガーを引く」だった。
の記事をもっと読む





コメントを書く