東京マルイ G19 Gen5 がついに発売になりました。発表直後に予約をして、発売日の翌日には無事に入手できました。早速ガスを入れて部屋で空撃ち。鋭いリコイルがイイ感じです。ドットサイトもライトも付けていない素のグロック19を改めて見ると、非常にコンパクトで使いやすそうです。MOSモデルではありますが、折角なので暫くは何も付けずにそのままの状態で使おうかなと思います。
自宅にはグロック17 Gen5 と、グロック19 Gen4 があるので、とりあえず並べて写真を撮ってみましたのでご覧ください。
Gen5 と Gen4 の違い
当然ですがサイズはほとんど同じです。見た目の違いは写真の通りです。スライドの素材が変わっているのと、セレーションが入っていること、先端部分の形状が変わっていることと、スライドロックがアンビエントになっていること、取り外し可能なランヤードリンクが付いていること。そして最も大きいのがグリップ形状の違い。とても握りやすくなっています。
G19 Gen5 は撃った感じがシャープでキビキビしている所が好感です。Gen5 のマガジンを Gen4 で使用すると、それだけで Gen4もイイ感じになるのでマガジンの性能アップが大きく貢献しているものと思います。もちろんシリンダーも改良されていますね。
Gen5 と Gen4 どちらを選ぶべきか
G19 Gen5 は割りと潤沢に初期在庫が準備されたようですので、発売前から予約していた人には行き渡ったのではないでしょうか。予約していなかった人も発売日に店頭に行けば買えたはずですが、それらが売り切れてしまうとまた入手困難の状態が続くのでしょう。
グロック19、Gen5とGen4のどちらを購入すべきかと言えば、個人的には Gen5 激押しです。コンパクトで取り回しの良さがメリットのグロック19。持ちやすいグリップがとても良いです。撃ち心地も段違いに良いので、選べるのならばGen5を選ぶべきです。しかしながら、型落ちとなった Gen4 は中古が多く出回ると思いますので比較的安価に入手可能になる筈です。Gen4を入手したらそのまま使用するのも良いですが、Gen5 マガジンを入手すれば、Gen4 プラスアルファの性能が楽しめると思います。
そもそもグロック17と19のどちらを選ぶかで悩んでいる方はこちらをどうぞ。
G19 Gen5 と Gen4 のスライドを並べてみた
こうやってみるとシリンダー容量が大幅アップしていることが良く分かりますね。バネも巻き数が多くなっていますし、パーツも強化されているっぽいです。この G19 Gen5 はライトのみを取り付けて運用することにしました。移植予定だったサイトは、グロック17 Gen5 に付けたままにします。グロック17 Gen5と、グロック19 Gen4と、G19 Gen5を並べて握り比べてみましたが、自分にはやはり G19 Gen5 がしっくりきました。これ以外は使う気にならない感じでした。
実射の感想
Gen4 と Gen5 の違いは明確です。リコイルも強めでキビキビと動きます。これはスライドの全長が短くなって重量が軽くなったことによるものでしょうね。Gen4 のトリガーはもっさりとしていましたが、Gen5 はカチッとしています。
試しに G17 Gen5 のマガジンを使用してみると、更に動きが良くなりました。逆に、G19 のマガジンは Gen4 のものでも Gen5 のものでもあまり変わらない気がします。ベストは G19 Gen5 に G17 Gen5 のマガジンを挿しての運用かもしれません。
ドットサイトを装着
G19 Gen5 がMOS仕様になったので、ドットサイトを載せられる様になりました。この辺の造りは G17 Gen5 と全く同じなので、グロック17 に付けていたドットサイトがプレート込みでそのまま移植できました。外したスライドカバーも G17 Gen5 と共通なので、この部分だけ G17 と G19 で交換することが可能です。
G19 に載せるとボディがコンパクトな分、ドットサイトが大きく見えてバランスが良くなる印象です。スライドが軽い分、ドットサイトが載ってもリコイルに与える影響も G17 より少ない気がします。G19 Gen5 にドットサイト、おススメです。
グロックについてもっと知りたい方はこちらもご覧ください。
→ グロック徹底解説 G17/G19の違いからカスタムパーツの選び方まで
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