屋内CQBフィールドだと、やっぱりハンドガンにもトレーサーを付けたくなるのだけど、そうするとホルスターに入らないのよねー。ということで、探し出したのは🛒→シュアファイアのライトを固定するタイプと、トリガーガードを保持するオープンタイプのホルスター。どちらにするか悩んだのだけれども、シュアファイアにしてしまうとライト無しでの運用ができなくなるので、トリガーガードを保持するタイプにした。
グロック汎用のオープンタイプホルスターが、約4,000円程度で売られていたので早速購入。ベルトに取り付けるためのアタッチメントが付いていたが、テックマウントに交換してファーストラインに取り付けてみる。いつも使っているサファリのホルスターに比べると、完全に銃が剥き出し状態なので不安感が凄い。ちょっと壁にぶつかったりしたら、銃もぶつかってしまいそうだ。このホルスターには銃を保持する機能はあっても保護する機能はないのだ。こうして他のホルスターを使ってみると、いかにサファリのホルスターの保護機能が完璧で安心なのかが良く分かる。
さて、機能的にはトレーサーを付けたままのグロックを装備できるようになったので必要十分ではある。ただ、ホルスターに装着するときには、トリガーガードの位置合わせをしてから押し込む感じになるので、ササっとブラインドで、という訳にはいかない。目で見て、位置確認をして、押し込む、という作業が必要なので少し面倒だ。ロック解除はボタンをプッシュするだけなのだが、間違って押してしまうと銃が床に落ちてしまいそうでこちらも不安。とてもではないが普段使いする気にはなれないので、あくまでも室内フィールドでトレーサーを使いたいときの限定使用になるが、果たして使う日は来るのだろうか?
グロックについてもっと知りたい方はこちらもご覧ください。
→ グロック徹底解説 G17/G19の違いからカスタムパーツの選び方まで
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