グロック19 Gen.4 に DCI Guns のメタルマウントを使ってドットサイトを載せてみた。

グロック19 Gen.4 に手持ちのドットサイトを載せてみたくて DCI Guns のメタルマウントを購入した。DCI Guns は30日間全額返金保証、180日間交換保証という神対応店なので、とりあえず試してみたのだった。

MOSモデルではないグロック19 Gen.4にドットサイトを載せるには、リアサイトとメタルマウントを交換する感じになるのだが、この作業はドライバーでネジを外すだけなので、ものの3分で終了した。誰でも簡単に交換できるはずなので、少しでも興味があれば試してみて欲しい。

交換した写真は上記の通り。DCI Gunsのメタルマウントは、非常に高いクオリティでまるで純正品の様。ガタつきもなくツライチになるので満足度が高い。

早速、サファリランドのRDSホルスターに収めてみる。これまたピッタリと収まって大満足なのだが、抜くときにサイトのカバーが邪魔をしてしまい、手動で操作しないと銃を取り出すことができなかった。うーん。

このドットサイトはグロック17から試しに移植したものなのだが、やはりドットサイトはグロック17に戻すことにした。理由は、ドットサイトを使用するほど遠距離射撃を行うことが想定されるシーンでは、グロック19よりグロック17を持って行った方が良いからである。バレル長やガスの容量などを考慮すると、CQBであればグロック19を、中長距離で使用するならグロック17に分がある。

という訳で、折角購入した DCI Guns のメタルマウントは返品することにした。今回はgoogleで「DCI Guns アマゾン」と検索して出てきた「DCI Guns オフィシャルストア @ Amazon.co.jp」というページから購入したのだが、返品しようとしたら「ミリタリーベース」という店が販売元になっていた。これは完全にアマゾンのシステムの問題だと思うのだが、勝手に販売元が入れ替わっていることがあるので十分に注意した方がよい。そして返品手続きを進めていくと、おどろおどろしい文言がでてきた。恐ろしくなって DCI Guns のサイトに戻るとやはり返金保証のバナーがちゃんとあるので、直接問い合わせてみることにした。

すると他店様からの購入の場合は返金はできないけれども交換とクーポン発行の対応ならできるとのこと。なんという神対応!特に欲しいものはなかったのだけれども、グロック17用のメタルアウターバレルに交換してもらうことにした。

グロックについてもっと知りたい方はこちらもご覧ください。
グロック徹底解説 G17/G19の違いからカスタムパーツの選び方まで

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EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

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