ACETECH Brighter R トレーサー

屋内のCQBフィールドを良く使うので、トレーサーユニットを買ってみました。購入したのは、🛒→ACETECHのBrighterRです。
CR2032と映っているのはサイズ比較用です。このトレーサーは充電式なので電池は使用しません。

さて、このモデルにはスイッチ類がありません。振動を与えると電源がオンになり、5分間なにもしないとスリープモードに入るという優れもの。フィールドでトレーサーになんて気を配っている暇はないどころか、きっとその存在すら忘れていることがあると思うので、これはとても便利。屋内フィールドでは光る弾を使う、という運用にさえしておけば良いわけです。さらにUSB-Cで充電できる点もポイント高し。少し前のモデルまではマイクロUSB端子なので要注意です。

試しに自宅を暗くして撃ってみたところ、鮮烈なグリーンのラインがビューっと伸びました。その様をすっかり気に入ってしまい、もうワンセット購入することに。それに伴い、こちらのトレーサーはスコーピオンmod.m専用機とすることにしました。

トレーサーを塗装してみた

ちょっとピカピカしているトレーサーが、ガンメタの銃に似合わないとずっと感じていてストレスだったので塗ってしまうことにした。調べてみるとイイ感じの🛒→スプレー缶塗料が売っていたので、トレーサーをバラシてベランダで塗る。トレーサーはマスキングテープで養生しなくてはと思っていたが、ネジを三本外すだけで外側と内側のパーツに分割できた。ロゴの部分は上からスプレーをしたら刻印みたいになったので逆にカッコいい。

スプレーするとすぐに指で触れる状態になるので、数秒程度間をおいて何度も重ね塗り。30センチほど話して、サーっと、フワッと。塗り終えたらそのまま放置すると約24時間で完全硬化。どうですか、イイ感じになったでしょう。ちなみに塗装前との比較はこちら。お手軽なので気に入った方は是非。

ACETECH Brighter R + マズルエクステンション

20ミリのマズルエクステンションをメルカリで1,000円で見つけたので購入してみた。奥まっていたトレーサーをハンドガードツライチまで引っ張り出すことに成功。これはこれでアリだよね、という状態にすることができた。

ピラーコンテンツ ACETECHトレーサー 人気の4種を比較してみた。

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EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

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