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与那国島ダイビング|ハンマーヘッドと大物に出会う最西端の海

与那国島は日本最西端、台湾を望む国境の島。黒潮がぶつかる外洋に面し、冬にはハンマーヘッドシャークの群れが回遊することで世界中のダイバーを惹きつけます。透明度の高い青い海では、カジキやブルシャークといった大物との遭遇も。神秘の「海底遺跡(遺跡ポイント)」もこの島ならではの見どころです(行ったことないけど)。

また与那国島は、世界有数のカジキ釣り(トローリング)の聖地としても有名です。黒潮の流れる豊かな漁場でマカジキ・クロカワカジキなどの大物が狙え、夏には「与那国島国際カジキ釣り大会」も開催されます。ダイビングで大物を「見る」のはもちろん、釣りで大物と勝負するのも、この島ならではの楽しみ方です。

このページでは、ハンマーリバーを狙った真冬の遠征から、2月・3月のシーズンレポート、夏の激流ダイブまで、与那国で潜った記録と水中動画をまとめています。美味しい飲食店情報も満載なので、これから与那国ダイビングツアーを計画する方の参考にどうぞ。

島内のダイビングショップは、マーリン、メールブルー、サーウェス、YDSの4社。それぞれにスタイルや得意分野(大物狙い、少人数制、ガイドの個性など)が異なります。どのショップが自分に合うか分からない方は、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

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