MPK-URX100A & WW-DC1 for RX-100 水中ハウジング

WW-DC1

手持ちのRX100を有効活用するために、ソニー純正のハウジングも購入してみました。なんと2万円代と破格の価格設定ですが、作りの方は透明プラスチックで可もなく不可もなくという感じ。但し、RX-100シリーズの初代から現行モデルまで一つのハウジングで対応しているところが凄いです。

さて、実際にカメラを収めて浴槽に沈めてみると…。って沈みません。水面からボディの半分が飛び出す感じでプカプカと浮いています。手で水中に押し込んでみてもかなりの抵抗感。プラス浮力225グラムなんて使い物になりません。仕方なくウエイトを追加購入する羽目になりました。

調べてみるとキャノンから🛒→WW-DC1というちょうど良さそうなウエイトが発売されていましたので、ポチっと購入。60グラムのウエイトが4枚入っています。本件の場合には4枚全部使用してマイナス15グラムの浮力になりました。

さて早速風呂場に持って浴槽に入れてみると、今度はフワリフワリとした感じになりました。これは潜航時に邪魔にならないのだろうかと少し心配ではありますが、撮影時は軽くてとても楽そうなので次回使ってみるのが楽しみです。

フラッシュ拡散板はあまりカッコよくはないのですが、これは付けっ放しにせざるを得ない必需品になると思われます。何故なら奥まった純正フラッシュを焚くと、大きすぎるレンズ部分が自らの影を落としてしまうから。外部フラッシュを使うことを考えると、取り外しができる形状がベストなのでこうなってしまうのでしょう。

カメラの準備とGoProの準備を並行しておこなっていたのだけれど、そういえばカメラを持っていけば動画も撮れてしまうのだから別にGoPro要らないじゃん。ということに気が付いてしまった。なんで私は両方持って潜るつもりになっていたのでしょう?

続く

※本記事には購入先リンクが含まれますが、読者の利便性を目的としたもので収益目的ではありません(当ブログは広告を掲載していません)。

4.83 (6) この記事の評価をお願いします。
読み込み中...

あわせて読みたい関連記事
📁 カテゴリー:ダイビング器材 の記事をもっと読む
🔖 関連タグ:

EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

View all posts

コメントを書く

コメントは管理者の承認後に公開されます。メールアドレスは公開されません。
初めて書き込まれる方は Instagram、Twitter、Facebook、ブログなどのURLをサイト欄に入力してください。
※ の項目は必須項目となります。