K1600B オイル交換健忘録

月末の遠征の備えて調子を見るためにK1600Bをガレージから引っ張り出して近所を流す。高速に乗ろうかとも、糸島に行こうかとも思ったが、やめて帰ってきた。

走りながら、目につく部分の汚れが気になる。少し細かいところも綺麗にしてあげようと思いながら走り、ガレージに戻ると水道の前にバイクを停めた。手のひらで汚れを落とすように軽く水洗いをしてから、ケミカルスプレーを吹いてキムタオルで拭き上げていく。手元のスイッチ周りとかも拭いていく。
少し綺麗になると、しばらくサボっていたオイル交換でもしてみようかと思いつく。
ガレージ中にはオイルを受けるための箱もあるし、🛒→カストロールも5L買ってあった。オイルの缶は随分と錆びているけれど、いつ買ったものだっけ?Amazonの購入履歴をみると2022年7月になっていた。4年も替えよう替えようと思いながらサボっていたことになる。

以前の自分のブログを検索して手順を確認。必要なレンチ類があることを確認すると、おもむろに作業開始。

オイル受けをバイクの下に置くと、まずは短い方のレンチでドレンを外す。ドレンプラグは二つ外す必要があるのだが、一つ目を外した瞬間にオイルが流れ出てきた。
暫くして奥のドレンも外す。この時点で右手はオイルだらけになってしまう。クルクルクルと結構回す必要がある。プラグはレンチの先に付いたまま出てきた。

10分ほどしてオイルが垂れてこなくなったらドレンを戻す。シールテープを巻いてあげるのを忘れてしまった。次回はちゃんとシールしよう。
新品のカストロールを開封して、ジョーロを使ってオイルを入れる。

4L缶が入った辺りでオイルが溢れ出た。一度エンジンを掛けると収まった。最終的には、きっちり5L全部入った。
オドメーターは16,000キロくらい。

前回の記録を見たら、7年経っていた。走行距離は1万キロ。確か途中でオイルランプが点いて、継ぎ足しで入れている筈。
それにしてもサボりすぎだな。次回は数年後の5月初旬に替えてあげよう。

※本記事には購入先リンクが含まれますが、読者の利便性を目的としたもので収益目的ではありません(当ブログは広告を掲載していません)。

この記事はいかがでしたか? ☆をクリックして評価をお願いします。
星1星2星3星4星5(評価:5.00 - 2 票)
読み込み中...

あわせて読みたい関連記事
📁 カテゴリー:BMW の記事をもっと読む
🔖 関連タグ:

EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

View all posts

コメントを書く

コメントは管理者の承認後に公開されます。メールアドレスは公開されません。
初めて書き込まれる方は Instagram、Twitter、Facebook、ブログなどのURLをサイト欄に入力してください。
※ の項目は必須項目となります。