SLSの付いたホルスターがずっと欲しかったのです。ウィリーピートさんに、グロック17用の SLS が入荷していたのも知っていたのです。次回は少し軽装でフィールドへ行こうかなと思ってしまったのです。するとブラマルのホルスターではなく、黒いホルスターの方が似合うかもと思ってしまったわけです。グロック17用のホルスターは、マズルインサートを交換すればグロック19でも使えることを知っていたのです。すべてが繋がってしまったのです。ポチってしまったのです。翌日には届いてしまったのです。これでホルスターを買うのは最後にするのです。
まずはサファリランドの QLSシステムを、ブレードテックの TEK-MOUNT に変更します。自分のホルスターは全部マウントを変更してあるので、この作業をしないとベルトに装着できません。外した QLS はメルカリで3,000円弱で売れるのでありがたいですね。
さて、部屋の中で抜き差ししてみた感想。
ALS に比べると、SLS のなんと銃の取り出しにくいことか。
実際に使い比べてみると SLS は、市街地や巡回中などで使用することが想定されているので、銃を相手に奪われないことに重点を置いていることが良くわかる。対して ALS は、すでにそこは戦場であることが想定されているので、ロックが掛かって簡単に落ちたりしないことだけに重点が置かれている。という背景の違いが明確に分かった。レベル1とレベル3ホルスターの違いを実感してみたくて買ってみただけだったが、やはり実際に試してみなくては分からないのだということを痛感した。
ここがアメリカで、実銃を持ち歩いて良いのであれば、確実に SLS 付きのホルスターを使用するだろう。安心感がまるで違う。
自分が兵士で、戦場にいるならば確実に ALS のみのホルスターを使用するだろう。ドローするまでの時間が命に関わる。
サバゲーでは銃を抜く前提でホルスターを使用するのだから、当然 SLS まではいらないが、SLS はフードを跳ね上げておけば「無いのと同じ」状態にできるので、実際には「有ってもいい」装備となる。自分の場合はフィールドインして、マガジンを装着した時点で SLSフードを開放してしまうので、実質的にはレベル1ホルスターを使っているのと同じ状態になるのだ。
ちなみにグロック17用なので、グロック19も普通に使用できます。大は小を兼ねるということです。
カタカタするのがイヤな方は、マズルインサートを交換すると良いです。
欲しい方はお知らせください。3Dプリンタで作成できるリンクをお送りします。
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