Chancla Pro(チャンクラプロ)ルナサンダルの新製品です。
Chancla(チャンクラ)というのはスペイン語でビーチサンダルやスリッパを指す言葉だそうです。
ベアフットサンダルということでルナサンダルを毎日愛用してきましたが、このビジュアルはいただけません。だってもうただのサンダルですから。まだ🔗 米国サイトにしか載っていないと思うのですが、これに$100もの価値はあるのでしょうか。相変わらず米国サイトから商品を購入しようとすると送料3,300円、関税659円、税1,050円とか加算されて2万円超えますしね。
ベアフットサンダルと言うけど、「普通のサンダルもベアフットだよね」ってことに改めて気付かされてしまうと、スーッと熱が冷めてルナルナ言ってるのが、少し馬鹿らしいなと思ってしまったりもする訳です。
もしもこのチャクラプロを履いている人がいたならば、その人はルナサンダルマニアであると断定できるでしょう。だってこんなサンダル、ルナサンダルマニアしか買うわけないのです。そしてルナサンダル大好きを証明するサンダルが、ワラーチではなくただのサンダルであるという皮肉。さて、今後の見どころとしてはこの Chancla Pro が日本で発売されるかどうかですね。
PRO に加えて、HEMP と Premiun も本国では発売になる様です。HEMP は他のモデルでも出されていましたが、日本での発売はされていませんので、こちらも同様でしょう。どこからどうみてもただのビーサンです。しかしホームページには、あらゆるディテールには理由があり、長年のテスト、改良、実地使用を経て磨き上げられてシンプルさがあるのだと謳っています。さらには無駄なものが一切ない考え抜かれたデザインと胸を張りますが、果たしてこれはルナサンダルのオリジナルデザインなのでしょうか?
ちなみにそんな私が保有・愛用しているルナサンダルの数々はこちらです。
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