またしてもルナサンダルの話。ルナサンに夢中になり過ぎて、色々調べているうちに、ベナードの底にパターンの入った Leadville というモデルが欲しくなってしまった。早速在庫を探し始めるが、日本では少し厚みのある 🔗 Leadville Trail というモデルしか売っていないことが判明した。🔗 本国サイトではお目当ての 🔗 Leadville Pacer が売っているので、送料が幾らになるか試してみると、上のスクリーンショットの様に、送料のほかに訳の分からない金額が上乗せされてとんでもない金額になってしまった。
Leadville Trail で良ければ国内なら 16,390円税込で買えるのに、本国サイトから購入しようとすると無駄に一万円以上も上乗せされてしまう。レートの計算もぼったくりだし(と思ったら単にドル円レートのせいだった…)、やはりルナサンダルは大人しく国内モデルを購入するしかないのだろうか…。
そんな訳で暫くカートの中に入れたままにして置いたら、ブラックフライデーでルナサンダルが25%オフになったと通知が来た。ブラウザをリロードしてみると総額が22,000円になった。毎日27,000円のカートをあきらめの境地で眺めていたせいか、少しだが安く感じて反射的にポチってしまった。
ちょっと高いけれど許容範囲の様な気がしたのだ。
しかし思う。こんなゴム板に紐を付けただけの物体にオレはいったい幾ら払うんだ…。
もう新しいルナサンダルを買うのはやめよう。というか、ルナサンダルについて調べるのをやめよう。
とりあえず、届くのが楽しみである。
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