Trijicon(トリジコン)SRO です。公式サイトは🔗 こちら。以前から気になっていた機種ですが、138,600円という価格に躊躇して手を出せずにいました。しかし、正規代理店であるノーベルアームズのホームページを見ていたらつい買ってしまいました。やはりなんでも実際に試してみなくては気が済まないのです。スカラワークスのマウントも一つ余っていることだし、悩んでいる時間がもったいない。
いつもノーベルアームズは即日発送してくれるので助かっていますが、今回はなぜか海上輸送に切り替わってしまい、到着まで一週間ほど掛かりました。最近の沖縄便は航空便で送れるものでも船便に切り替わるケースが多いようです。まあ、何はともあれ無事に届きましたので写真を撮ってみました。
Trijicon SRO は SCALARWORKS でマウントする
SRO はスカラワークスLEAP4の上で鎮座。HK45の上で暮らすことになりました。もうこの組み合わせは鉄板でしょう
Trijicon SRO のレンズが青い
なんということでしょう、レンズが青いです。隣に並んでいるのはノーベルアームズのABSOLUTE PROですが、透明度がまるで違います。
レンズ形状は丸くて使いやすそうです。コンパクトなオープンドットサイトでこれだけ丸いレンズは珍しいのではないでしょうか。この形が人気の秘密かもしれません。
レティクルは 2.5MOA のレッドドットを選択しました。残念ながらカメラには写りませんでしたが、非常にクリアで見やすいです。しかし、こうやって並べてみるとABSOLUTE PRO の良さが際立ちますね。価格差なんと4倍ですからね。
さて、問題なのは実戦でどうなのかです。こちらは使用後に追記しますのでお楽しみに。
Trijicon SRO を実際に使ってみた。

普段使っている ABSOLUTE PRO の代わりに、新しくやってきた Trijicon SRO を実戦配備してみました。輝度調整ボタンが左右に分かれているので、慣れるまで少し操作に戸惑うが、調整してしまえばこっちのもの。快適に使うことができました。レンズカバーが視界を少し狭くしているのではと懸念されていましたが、実際に使うとまったく気になりませんでした。すぐに馴染んで今まで通りに戦えました。
ABSOLUTE PRO に比べると、縦方向に視界が広いので、その分使いやすいかな?とわずかに感じる程度で、実際には ABSOLUTE PRO と使い勝手はなんら変わりません。どっちでもいいだろって感じですが、大枚はたいてしまったので暫くこちらを使うでしょうねぇ。
Trijicon SRO のレンズプロテクターをなんとかしたい
にしても、変なゴムのプロテクターが付いていたのでは、せっかくの Trijicon SRO が残念な感じになるので、レンズプロテクターを何とかすることに。まずはフレームの内側に嵌め込む方法。26ミリ径のポリカの下の部分をカットすると、ぴったりフレーム内に収まる。が、中のレンズがカーブしているため綺麗に収まらない。そしてどうやって固定して良いのか分からずに、この方法は断念。うまく接着できれば良いのだと思うけれど、上手く施工する自信がない。
次に試したのは、ゴムのプロテクターに付いてきたポリカを、直接黒テープで留める方法。これはまあまあイイ感じ。しかしゴムで固定する前提で作られているため、直接フレームに貼り付けようとすると形状が合わない。だが、テープで固定すると見ため的にはまあまあになることが分かったので、先へ進もう。
以前から気になっていた ACRO GUARD という製品。少し高いがモノ自体は良さそうなので注文してみる。しかし一週間経っても返答がない。もう営業していないのだろうか。この業界ではあるあるである。
仕方ないので自分でレンズの図面を引いて、🔗 あきゅらぼにポリカのカットをオーダーしてみた。するとなんとすぐに返答が来た。カットしました。発送しました。ありがとうございました。だって。しかも一枚800円だから凄いね。
という訳で届いたポリカがこれ。いつものあきゅらぼのポリカですね。周りの黒いところはレーザーカットの焦げなので、シンナー類で軽く拭くと綺麗になります。そして軽くヤスリがけをしてザラザラにしたら、黒テープで本体に固定。たった800円でこの仕上がりは凄いんじゃない?
カット用のPDFファイルをダウンロードしておきますので、欲しい方はご自由にどうぞ。このファイルをあきゅらぼさんに送れば800円で同じことができます。
Trijicon_SRO_front_silhouette_template_rev2
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