HK45 カービンキットを実践投入

HK45のカービンキットが届いたので、早速フィールドで試してみた。使い始めこそ多少の違和感を感じたが、数ゲーム使用するとカラダの方が慣れてきた。自分はCQBでスイッチを多用するので、チューブタイプのドットサイトが使いづらいことに気が付いて、途中でオープンドットサイトに変更した。すると違和感なく使えるようになった。

何かの拍子にペルンの基盤のスイッチが押されてしまった様で、ピーピー音がして撃てなくなったので、メインの銃に持ち替えるシーンがあった。するとその重さに少し驚く。というよりも、カービンキットの軽さに馴れてしまうと、普通の銃が重く感じてしまうのだ。そしてその軽さに魅了されてしまった。

「もうこれでいいじゃん」

これが最終的な結論である。命中精度も十分だし、取り回しは良いし、軽いし、CQBでならこちらの方が使いやすい。わざわざ重い銃を持って行かなくたって、これでいいじゃん。最終目標として目指していた、「バイクで地方のサバゲーフィールドへ行きたい」を、十分に実現できるソリューションとなった訳である。

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EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

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