C.A.T. ハンドガードを交換してみた。

軽い銃が欲しくて適当に選んだ C.A.T. Versatile-8 SMG だったが、最近はかなり愛着が湧いてきている。
取り回しの良さや命中精度、そしてなにより軽さ。いずれも問題のないレベルで満足している。
今回は、トレーサーをハンドガードの内側に収めるために、ハンドガードの交換をしてみた。

そもそもどのハンドガードが自分の銃に適合するのか良く分からないので、何を選べばよいのか分からずにいたのだけれど、長さの異なる純正ハンドガードなら確実に交換できるので、試しに 10インチのハンドガードを購入してみた。本当は9インチとかがあれば良かったのだが仕方ない。

C.A.T. Legend や Explorer などの別モデルのハンドガードにはちょうど良いサイズのものが存在するのだが、パーツ単体での販売はしていないとのことだった。ヤフオクやメルカリで出物を待ってはいたのだが、しびれを切らしてしまった。AIRSOFT97 は沖縄の家からクルマで10分ほどの場所なのだが、わざわざ行くのが面倒で通販でポチった。すると翌日の午前中に届いた。恐るべしご近所様。

早速並べて写真を撮ってみたところ、10インチは予想通りかなり長い。

純正品だけあってネジ二本を外すだけで簡単に交換できてしまった。所要時間一分である。実際に交換してみると、マズルの先に取り付けたトレーサーがかなり奥まった場所に埋もれてしまったが、ビジュアル的にはかなり良いのではないだろうか。斜めにカットされたハンドガード先端の形状がかなりカッコイイ。

埋もれてしまったトレーサーの先端が、ハンドガードの先からチョロッと顔を出すくらいになれば完璧なので、少し長めのトレーサーと、マズルエクステンションを試してみたいと思う。

試してみたトレーサー一覧

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EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

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