エアコキハンドガンが増えたのでスタンドを買ってみました。最初に買った 4連のラックはすぐに埋まったので、更に 6連を追加しました。しかし早々にそれも埋まり始めました。まだもう少し届く予定なので近日中に全スロットが埋まるかもしれません。あいつはまた何をしているんだとお思いになる方もおられるでしょうが、これ全部 10禁ハンドガンなので一丁約 3,000円なのです。
10禁銃はほとんど音がしないので、家の中で気軽に撃てます。エアコキでサイレントにシューティングをするようになったらこんなになってしまいました。そして、安すぎてつい手軽にポチってしまうのでこんなに増えてしまいました。やばいやばい。メルカリでついポチってしまうクセをなんとかしなくては…。
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こんな感じで数週間が経過しました。毎日適当に手に取って撃っていると、少しづつ使う銃と使わない銃に分かれてきました。さらに最初のうちに「もういらない」と見切りを付けていた銃が途中からとても使いやすく感じたり、気に入っていたのに使い込むうちに全然触らなくなってきたり。やはり何でも実際に使ってみなくては分からないものです。
実践主義の私は、気になったものは全て手に入れて実際に試さないと気が済みません。このやり方は初期コストが掛かるというデメリットがあるのですが、愛用品の域に達するものを選ぶことができれば、それ以降は浮気をせずにとても安定した気持ちでその製品を使い続けることができるという大きなメリットがあるのです。そうなると完全に物欲から解放されて、「あれも欲しいこれも欲しい」とカタログを眺めることが一切なくなります。元々がミニマリストなので、家に余計なものはおきたくないのです。お気に入りの、よく使うものだけに囲まれたいのです。だからそれ以外は全部処分してしまいます。って、そこまで行きつくのが大変なのですよねぇ。新しい趣味を始める度にこれをやらなくてはならない性格なので、いつも最初にお金が掛かります。
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