BB弾はいつも袋のまま持ち歩いていたのだが、やはりケースに入れた方がスマートでは無いかと思い立って、家の中を見渡してみるとちょうどいいのがあった。これは冬のダイビングで暖かパウダーを入れていたナルゲンボトル。もう冬の海に入ることは無いような気がするので用途を変更した。さらに使い道が見つからないままキッチンの戸棚で眠っていたナルゲンフラスコも引っ張り出してきて、蓄光弾入れという役割を与えてやった。フィールドに行くときは「カゴ」を持って行くと非常に便利なので、このカゴにすべてを集約している。
始めは大きいカゴを持って行っていたのだが、最近小さいカゴに変更した。一日を通して使わないものがあるとそれは次回から不要という判断ができるので、少しづつ荷物を減らしていくのだ。これはキャンプの時に持って行く荷物を厳選しながら少しづつ減らしていくあの作業と同じだ。持って行ったものを全て使い、最小限の荷物で何不自由なく一日を過ごせることに快感を覚えるのである。引き算の美学を良しとするミニマリスト。
そろそろサバゲーを始めて数か月が経過した。必要なもの、気になるもの、欲しいもの。一通り試してみて、自分の使うものと使わないものがハッキリとしてきた。いつもの「厳選タイム」がそろそろ終了しそうである。
ナルゲンボトルが進化した
蓄光弾にちょうど良さそうなカラーのナルゲンボトルを見つけたのでゲットしてきた。自分が使う弾に合わせてシールも貼ってみた。シール欲しさにBBオートローダーをもう一台買ってきたのは秘密である。
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