サバゲーを始めて、初めてマガジンにBB弾を詰める。もっと簡単なのだと思っていたけれど、この「BB弾をマガジンに詰める」という作業がメチャクチャ大変だった。特にハンドガンのマガジンにBB弾詰めるのが大変で、指の爪が壊れそうになった。BBローダーという道具を使うと少しはマシなのだけれど、毎回これをやるのかと思うと憂鬱になる。
そんなときYouTubeで見かけたのが電動式給弾機、東京マルイのBBオートローダーだ。マガジンを押し付けるだけで簡単に弾が入る様を見て即決。
追加購入した MP5A4 と G17 Gen5 のマガジンも一緒に届いたので使ってみた。結果から言うと「買って良かった」である。これがなかったらサバゲー始める前にやめていたかもしれない。
使い心地はもうね、瞬殺。どんなマガジンも一瞬で満タン。快感です。
これ以外は使う気になれません。電動がなかった時代の人たちを尊敬します。
そして絶対に手放せない道具となった。
給弾自体はとても快適になったのだが、マガジンによってはアダプターを介さなくてはならない点が惜しい。
次世代電動ガンや、C.A.T. のマガジンはそのまま挿せばスムーズに給弾できるが、ガスブローバックのマガジンに給弾する際にはアダプターを押し当てなくてはならない。このアダプターを付けたり外したりの作業が意外と煩わしい。更にはガスブロ50連のロングマガジンには半分くらいしか給弾できない。これはマガジンのバネの強さに負けて弾が入って行かないのだと思う。
PLANOケースを給弾装置にする

フィールドとセーフティの距離が少し離れている場合、フィールドにこのBBオートローダーを持ち込むことになるのだが、裸のままでは心もとないのでルアーを入れるために使用していた🛒→プラノのケースを給弾専用ケースに仕立ててみた。取っ手の付いた背の低いケースなので持ち運びがとても楽になった。蓋を開けるだけで電動ローダーが使えるし、ガスやBB弾などの小物類も一緒に持ち運べるので非常に便利だ。
このケースにはBBオートローダーを二つ入れることも可能なので、フィールドによっては二つ入れることも考えたが今のところ保留にしてある。例えば屋内フィールドの場合は蓄光弾を使うのだが、トレーサーの付いていないハンドガンには通常弾を入れたいとか、0.2g弾と0.25g弾を使い分けたいなどのケースなどだ。最近ではこのオートローダーを使う人が増えてきたが、まだまだ少数派なので、二つも仕込んでいたら目立ちすぎるキライがある。
BBオートローダーが故障した
二台目のオートローダーを持ってフィールドに行ったら変な音がして給弾しなくなってしまった。これが最近噂に聞く故障なのだと確信して、ヤフオクで対応パーツを買ってみた。しかし、分解してみると、これと同じ形をしたパーツは特に割れていなかった。代わりにどこからやってきたのか分からないプラスチック片が出てきた。これを取り除いて再度組み上げたら無事に動作するようになった。この対応パーツは保険として持っておこう。
BBオートローダーの故障の原因
ガスブロのマガジンで、抑えのパーツが斜めになっていたりすると弾が入って行かなくなってローダーがストップする。手で直してあげると直る。
グロックの50連マガジンは確実に半分の所でストップする。バネが強すぎて入って行かないっぽい。
ガスブロのMP7A1のマガジンは、少ししか弾が入らない。バネが強すぎて入って行かないのだろうか。
エアコキハンドガンのマガジンも、途中から給弾が遅くなる。何故か負荷が掛かっている様だ。
こんな感じでスルスルと入っていくマガジンと、途中で止まってしまうマガジン、前々給弾できないマガジンと別れる。いずれにせよ、無理やり給弾するとBBオートローダーが壊れるはずだ。相性の良しあしで使い分けることが、このオートローダーを長持ちさせるコツだろう。途中で止まってしまうマガジンは、諦めて手動で給弾するしかない。
BBオートローダーを追加購入
蓄光弾と通常弾を別々に給弾したくてまた追加で買ってきました。各拠点毎に二つづつ、これで四つ目のBBオートローダーです。
というか、今回はシール欲しさに買ったというのが本当の所。BB弾を入れているナルゲンボトルに、このシールを貼りたかったのよね。
BBオートローダーを塗装してみた
お気に入りのBBオートローダー。音と立てて給弾していると結構目立つ。結構な注目を浴びるので、ポンとセーフティのテーブルの上に置いておくと、間違えて誰かに持って行かれそうなので塗ってみました。使用したのはいつものキャロムショットスプレー。下地処理を特にせず、ベランダでサーっと吹きかけただけでこの仕上がりになる。
適当に見つけたステッカーを貼ってなんとなくイイ感じになりましたよ。これでパクられることもないでしょう。セーフティのテーブルの感じにも馴染んでイイ感じです。
※本記事には購入先リンクが含まれますが、読者の利便性を目的としたもので収益目的ではありません(当ブログは広告を掲載していません)。
の記事をもっと読む


















コメントを書く