CO2濃度計の付いた湿温度計が届いた。ストーブを使う部屋なんかにあると便利だとは思うけれども、春先の福岡の部屋で、いったいどうしてオレはこんなものを買ったのだろうか。数日前にポチったのは間違いないのだが、何のために買わなきゃと思ったのかまったく思い出せない。
結局このセンサーは沖縄に持ってきた。暖房が点けっぱなしになる冬の部屋にあるととても良い。
CO2 が高くなったら視覚的に分かるので、換気のタイミングが明確となる。
数値が高値になったらアラートがスマートフォンに来るように設定しておくと、換気を強制的に実施できてさらに良い。
キッチンで煮炊きをすると、如実に数値が上がるので、しっかり稼働しているのだなと思う。
キャンプに持って行くことも出来るけれども、
理由は酔っぱらって寝てしまって一酸化炭素中毒を避けるために使いたいのだろうから、
キャンプ用としてはピー!ピー!と音が出るタイプの方が良いと思う。
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