防犯カメラを玄関に設置してみた。

玄関カメラ

マンションの下の階に少しアタマのおかしい人が住んでいる。数か月に一度くらい110番通報をされて、🔗 パトカーが家の前に集結する。自分も数年前に一度、夜中に呼んでやったことがある。まあ時々ウルサイくらいで実害はなかったのだが、数日前にそのアタマのおかしい人物が直接部屋を訪ねてきた。突然玄関がドンドンドンドンと叩かれて、「ウォオオオーイイ!」と叫んでいるのが聞こえたので、ドアを開けるとチンピラ風情の坊主頭が立っていた。

どうやらまた警察を呼ばれたらしく、「警察はお前が呼んだのか?オマエじゃないのか?」「誰が呼んだか知らないか?一軒一軒聞いて回っているが他の部屋は誰も出てこない」「このマンションでアタマのおかしいやつ知らないか?もう呼ぶなよ!」とまくし立てたのだ。こんな風にドンドンしたら誰もドアなんて開けないよ。アタマのおかしいやつはオマエだろ、と心の中で即答したが、面倒なことになりそうだったので「知りませんね」ととぼけた。

自分はこうゆう輩に耐性があるので別になんともないが、こんなのが家に訪ねてきたら、本当に通報した人、特に一人暮らしの女性にとっては恐怖でしかないだろう。これこそ通報案件だろうと思って通報してやろうかとも思ったのだが、警察が帰ったらきっとまた一軒一軒ドアを叩いて回るに違いない。こうゆう人を完全に駆逐するには証拠が必要だろうと考えて、通報する前に玄関にカメラを設置することにした。

24時間録画しっぱなしでSDカードの容量が一杯になったら上書きされるというモードと、動体検知モードが選べた。最初はずっと録画しておくモードで使おうと思っていたのだけれど、現在は動体検知モードにしてある。自分が外出したり、帰宅したり、宅配便が来る度にその様子が録画されていて面白いのだ。まあ暫くしたら飽きると思うので、そうしたら常時録画モードに切り替える予定。

このカメラ、5,000円位なのだがスマートフォンから上下左右にリアルタイムでパンさせることができる。そして、当然だが動体検知した時にスマートフォンにアラートを出すことも出来る。長期不在の時に、玄関ドアに向けておけば、侵入者を検知することができるし、部屋の中の状況を確認することも出来る。現在も台風対策(ベランダの仕切りと、部屋の窓ガラスが割れたことを検知するため)などで家の中に監視カメラが2台設置してあるが、このパンできるタイプにリプレイスしようかと思っているところ。ペット用の見守りカメラと同じようなものだが、家を留守にすることが多いのならおススメである。

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EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

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