古湯温泉ツーリング

晴れの週末。近くの温泉に行ってきました。

目的地までのルートを楽しむというよりも、走ること自体を楽しむにしたかったので、あえて近くの温泉宿を予約して、その周辺をグルグルと走り回ってきました。半年のブランクがありましたが、やはりこのバイクは秀逸で、かなり高い速度域のまま簡単にワインディングを走れてしまいます。なかなか目的地に着きたくないと思いつつ、夕方には宿に到着。

🔗 Relive ‘古湯温泉’

改めて Relive の動画を見ると「こいつバカなんじゃないのか?」と思うほど、執拗にクネクネと走り回っている様が見受けられます。同じ道を行ったり来たりしているのは、気に入った道を見つけた証拠でしょう。まっすぐ行けば約一時間50キロの距離を、往路は270キロほど走ってきました。

温泉宿は一日3組限定で、大浴場を一時間づつ貸切にするのだそうです。チェックインの時に体温を計られて、手の消毒もさせられて、ちょっとした行動制限も付いて、まるで病原体を扱うかのような対応で辟易しましたが、こんな時期なので仕方ないのでしょう。露天やサウナがあればもう少し楽しめたのでしょうが、だだっ広い浴場に一人で一時間も居てもただ時間を持て余してしまいました。

朝晩は長袖シャツがちょうど良い感じですが、太陽が真上に来るとTシャツ一枚で走れる感じ。ああ、これはキャンプ日和だったなと気が付いてみたものの後の祭り。いや、そもそもキャンプ場クローズしてるかもしれないし。

🔗 Relive ‘古湯帰路’

帰路も往路と似たような感じでクネクネと走り回ってきました。二日目なので疲れてるかも、飽きてるかも、と心配していましたが、どれだけ走っても走り足りない感じ。まあ半年バイクに乗っていなかったのでこうなっても仕方ありません。恐らく今日が一年で一番良い時期なんだろうなと思いながら、青い空と曲がりくねった道を堪能してきました。

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EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

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