また破れてしまったWスキン

トイレに入って出てきたら破れていた。少し雑に取り扱うと簡単に破れてしまう。もうこれで3度目だ。そして今回はかなり酷い。もう少しでツーピースになるところだった。やはり3ミリの両面スキンは弱い。というよりも下が5ミリのジャージで、上が3ミリの両面スキンなのでバランスが良くないのだ。これはオーダーした時点でスナベマリンのおばちゃんに「きっと破れやすいよー」と言われていたのだから仕方ない。けれどやっぱり3ミリのスキンは動きやすい。そして5ミリのジャケットを着る前提なので、上半身は合計8ミリになるから温かい。

破いてしまったのはお昼休みなんだけど、仕方ないのでこの状態で最後のワンダイブをした。

でもスキン素材はゴムのりを使って自分で簡単に修復できるのがよい。ゴムの修復は「接着」ではなく、「加硫現象」により再生するので、くっつけた場所の強度は破損前と同じ100%になる。そしてくっつけた数秒後にはその強度が出るのですぐに普通に使えるようになるのだ。乾かしたりしなくてよいし、乾燥が足りないからと言って接着箇所が離れてしまったりすることがない。これはパンク修理がすぐに終わる理由と同じ。
ちょっと見栄えはイマイチだが、強度的には破れる前と何ら変わりはないのだ。何度でも簡単に直せるからすごいよね。この破れも約30分程度の作業で元に戻った。でもやっぱりちょっと対策が必要だな。

5.00 (4) この記事の評価をお願いします。
読み込み中...

あわせて読みたい関連記事
📁 カテゴリー:ダイビング器材 の記事をもっと読む

EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

View all posts

コメントを書く

コメントは管理者の承認後に公開されます。メールアドレスは公開されません。
初めて書き込まれる方は Instagram、Twitter、Facebook、ブログなどのURLをサイト欄に入力してください。
※ の項目は必須項目となります。