マグネット式 スマートフォン・マウントが完成した

これは自転車のサイクルコンピュータ用マウントと、マグネット式スマホホルダーを組み合わせて自作したハンドルマウント。
裏からセメント入れて剛性アップしたのだけれど、スピードが出るとちょっとブレる。所詮はプラスチック素材だし、想定以上の重量物を支えることになる訳だから仕方ない。見た目はかなりいい感じなのだが、僅かにでも震える様では安心して使うことはままならない。

対してもう一方はアルミ製の GoPro マウントを加工したもの。こちらはやはりビクともしない剛性の高さで安定感抜群。ただ、やはり少し納得が行かなくて作り直すことにした。気に入らないのはその長さ。マグネットの中心にスマートフォンを設置すると、上からステーがチラ見えしちゃうんだよね。要は長すぎるのだ。

長さが気に入らないのならばカットすればいい。と言うことで、もう一つ同じマウント(800円だし)を買ってきて好みの長さにカットしてみた。作業はちょうど良い位置にタップを立てて、余った部分をグラインダーでカットするだけ。するとどうでしょう!完璧なスマホホルダーが出来上がりましたよ。

イイ感じのマウントが出来上がると、余ったもう一つのマウントには、首振りタイプのマグネット(のベース部分を取り外したもの)を取り付けてみることにした。最初に作った方は縦方向にしか向きを変えられなかったのに対して、こちらは 360度自由に角度を変えられるタイプとなった。もうこれは使いやすいに決まっている。というか、早速取り付けて走ってみたのだが、本当に使いやすい。

「マグネット式のホルダーで大丈夫なのか?」という当然の不安についての解は、「既に1年近い運用実績があるので問題なし」だ。冬季はこのスマホをクルマに取り付けて日常的に使用しているが、段差などで落ちるなどと言うケースには遭遇していない。

実際にマウントするとこうなるの図

5.00 (10) この記事の評価をお願いします。
読み込み中...

あわせて読みたい関連記事
📁 カテゴリー:BMW の記事をもっと読む
🔖 関連タグ:

EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

View all posts

コメントを書く

コメントは管理者の承認後に公開されます。メールアドレスは公開されません。
初めて書き込まれる方は Instagram、Twitter、Facebook、ブログなどのURLをサイト欄に入力してください。
※ の項目は必須項目となります。