銅製ドリッパーを買ってみた。

最近はコーヒーを豆で買うようになったので、毎日ドリッパーを使っています。
いままでは陶器製のものを使用していたのですが、以前から興味のあった銅製のドリッパーを購入してみました。来週から沖縄なので、沖縄用にドリッパーがもう一つ必要になったのです。

はっきり言ってドリッパーなんて銅製だろうが、陶器製だろうが、プラスチック製だろうが、味に違いなんて出るわけないと思っていました。しかし今朝、届いたばかりの銅製のドリッパーでコーヒーを淹れたら今までとは味が全然違っていて驚きました。もうね、まったく別物。
銅製のドリッパーを使うと、まず出来上がるコーヒーの温度が陶器製のドリッパーを使った時とは比較にならないほど熱いのです。銅製は熱伝導率が高いというのは知っていましたが、ここまであからさまに違うとは本当に驚きです。

凝る人はドリッパーをあらかじめ温めてから珈琲を淹れると云います。私はそこまで凝っていないので、特に何もせず普通にお湯を注いでいました。だから陶器製のドリッパーに、熱を大量に奪われていたのでしょう。
そんな事実を目の当たりにしてしまうと、陶器製のドリッパーというのは、そもそも温めて使う人の為のものだった様な気がしてきました。普通に淹れるだけならプラスチック製の方が美味しく淹れられていたのかもしれません。だとすれば、今までは単に間違った使い方をしていたと云うことになるのかも。

いやぁ、ここまで味に違いが出てしまうと、もう陶器製ドリッパーを使う気にはなれません。どちらか一つを沖縄へ持っていこうと考えていたけれど、もう一つ銅製のドリッパーを買おうかな。

🛒→カリタ 銅製 コーヒードリッパー
2~4人用 102-CU #05009

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EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

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