水面から飛び出たのは150キロクラスのクロマグロだった。そして投げたルアーはドンピシャで、マグロはルアーを咥えて泳ぎだした。
船長は「ヒットヒット!」と叫びながら何かを取りに行く。そして何度かフッキングするも、ラインは緩んだ。

戻ってきたルアーにはクッキリと歯型が付いていたが、フッキングすることはなく、150キロクラスの夢は儚く消えてしまった。
暫くはフッキングしなかった理由についてのことがアタマから離れそうにないので、マグロの捕食の仕方を見て再研究することにする。

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EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

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