イカメタルゲーム用タックルはこれ!リール編

イカメタルゲームで使用しているリール。

イカメタル リール

右:ダイワ 🛒→ソルティスト ICS 103SH
左:ダイワ 🛒→ジリオン PEスペシャル 7.9R
ハンドル:🛒→スタジオオーシャンマーク AG37AA

イカメタルゲームは基本的に夜なので、カウンター付きが圧倒的に使いやすい。
本当はあまり電気モノは使いたくないのだが、昼間ではないのでラインカラーで放出量をカウントするのは大変なのだ。
そしてイカ釣りは棚取りが釣果に直結するので、好みの問題とか言っている暇はない。
最初に買うならカウンター付き一択である。
船中でイカが釣れ始めると「下から15メートル」とか「水深20メートル」とか周りの人が教えてくれるが、カウンターが付いていないと底取りをしなくては棚が分からなかったりして不便。というか、みんなカウンター付いてるのが普通だと思っているから、普通のリールでは会話に着いていけない。
ピーピーうるさいので、もちろん音は消してある。

そして写真を見てわかる通り、ハンドルはパワーハンドルに交換してある。
これはもう必須というか、一度パワーハンドルを使ってしまったら、純正ハンドルなんて回せない。
イカがダブルで着いたときの巻き上げパワーは相当必要だが、パワーハンドルなら余裕で上がってくる。
バランサー付きなので、巻き心地も申し分ない。

左のジリオンは、その昔、キャスティング用で使っていたものだが、その座を「パカパカ」に譲って以来、イカメタルゲームの予備リールとして使用している。
あくまでも船上でのゲームなので、タックルがワンセットしかないというのは心もとない。なんでもいいから最低でも2セットは持って行こう。

なお、個人的にはあまりスピニングリールは使わない。使うとすれば3000番だが、それでも巻き上げはかなり大変。ドラグが出る楽しみというものも分からないではないが、スピニングはエギングの時に楽しめばいいと思う。イカメタルはバーチカルの釣り。だからやっぱりベイトリールに軍配は上がる。

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EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

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