6DAY 憧れの椎葉村

九州六日目。
今日は憧れの椎葉村に泊ります。
フェリー
朝から雲仙をぐるっと回り、島原フェリーで熊本入り。
久しぶりの熊本ラーメンを食べて南阿蘇に上り、高千穂まで足を延ばして、夕方に椎葉村。
酷暑の平地を抜けて標高の高い所で、太陽とワインディングロードを一人占めです。
島原さよなら島原到着南阿蘇。こんな緑の中をつらぬく道を走る。カメラ破損の為、そんな気持ちのいい写真がないのは残念。高千穂
橋の上から高千穂高千穂宿鶴富屋敷
どの道も快適で、本当に贅沢な気分。
だれもいない道を好き勝手に走り、ひんやりと涼しくなった夕暮れ時に、
椎葉村にまっすぐと伸びる R265 を快走している時なんてもう最高!
ああ、一年のうちのピークが来た来た!という感じ。
観光客も住人もだれも歩いていない椎葉村のメインロード。
食事の後に、旅館の下駄を履いて歩いてみる。
ひなびた感じがいいね。
そして気が付くと空に無数の星が。
さすが山奥の村だ。
もう大満足。


ルートマップ

(0) この記事はいかがでしたか?最初の評価をお願いします。
読み込み中...

あわせて読みたい関連記事
📁 カテゴリー:ツーリング の記事をもっと読む
🔖 関連タグ:

EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

View all posts

2個のコメント

コメントは管理者の承認後に公開されます。メールアドレスは公開されません。
初めて書き込まれる方は Instagram、Twitter、Facebook、ブログなどのURLをサイト欄に入力してください。
※ の項目は必須項目となります。

  • お帰りなさい。
    椎葉村、とても行ってみたい土地の一つです。寒くなる前に休み取って行きたいけど、バイブスには間に合わないかな。。
    因みに、門司港駅(旧門司駅)駅舎も、重文ですよ。

  • 椎葉村に反応してくれる人がいるとはビックリ(ちなみに読み方は「しいばそん」)。
    でもこーにゃんならなっとく。やっぱりマニアックだわ。
    秋に行くなら11月の平家祭りがいいですね。
    なるほど門司港駅綺麗なわけだ。
    ライトアップされているからカメラ向けたけど。
    さすが、てっ 。