ダンロップ ツーリングテント R225

琵琶湖用と称してMSRのハバを買ったのに、琵琶湖はソロじゃなかった事に気がつきました。

それじゃあということで急遽購入したダンロップツーリングテントの新型。
気に入っていた旧型は、新型の購入資金のためにヤフオクへ。
あの機能で軽量化されたなら文句なし。と、期待度大。
使い慣れたモデルなので試し張りは不要と、タグのついた状態でキャンプ場へ。
グランドシートを引いて、ポールを組み立てて、インナーを立てて、フライシートを掛けて。
細部のバージョンアップを確認しつつ、あっという間に設営完了。
さて、中にコット入れるかとドアのファスナーをみて愕然とする。
あれ?インナーのドアが半分しか開かない。そしてメッシュも半分。
もしかするとこれは後ろ側?ありゃ、両側ともこの仕様だ。なんだこれ。
コストダウンと軽量化を図った結果なのだろうが、これはもったいない変更だ。
フルオープン、フルメッシュにできるのがこのモデルの美点だったのに。

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EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

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