クロームスイッチハウジング

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ステンメッシュホース交換に続く、ハンドル周りピカピ化計画第2弾、クロームスイッチハウジング交換です!
メーカー不明の商品で、怪しい箱に梱包されていました。マニュアルの類いも一切ありません。
うーん、大丈夫か?と思いつつも中身を確認すると、ちゃんとした造りのようで一安心。
きっとだれも純正品と社外品の区別はできないだろうパーツは、社外品で十分。
とりあえず左側。
トルクレンチでの純正のハウジングを外します。ウインカーやらの電装系ケーブルがつっかえて作業がはかどらない。クラッチレバーのクランプも外して作業しないとダメみたいです。
面倒くさがらずに全部外せばいいのね。わりと簡単に左側作業終了!
次は右側。
あれれ、左側とは違って面倒くさそう…。スイッチハウジングの中にスロットルケーブルが通っているではないですか。うーん。
じっくり観察して、取り外し方法を確認。窮屈で面倒なだけでむずかしくはないようです。
それから、意味不明のスイッチも埋め込んである。なんだこれ??
スロットグリップ内側のグリスで手がベタベタになってしまったくらいで、なんとか作業完了。
意味不明のスイッチはブレーキランプ点灯用のスイッチでした。
ケーブル類はクランプに挟まっているので無理矢理引っ張ったりせず、順番に丁寧にネジを外していけば大丈夫。作業所要時間は約一時間程度。


メーカー不明 クロームスイッチハウジング \8,000-

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EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

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