GoPro MISSION 1 PRO を水中で使った作例と実機レビュー

GoPro MISSION 1 PRO を買ってみた

与那国にダイビングに誘われて久しぶりに行ってみることにしたのですが、肝心なカメラを福岡に置いてきてしまっていたのです。
まあ、一周回ってなんとやらなので、カメラ無しでもいいかなぁと思っていいたのですが、念のため調べてみると GoPro が1インチセンサーにリニューアルされていたので買ってみました。しかもログ撮影もできるようになっていたので、これは反射的にポチってしまいますね。

あまり良く調べもせずに購入ボタンを押してしまいましたが、発売になったばかりの様なので、しばらくは型落ちになることもないので一安心。
しかし、よく値段を見ていなかったのだが、GoProってこんなに高かったっけ??倍くらいになってない?
ハウジング無しでも水深20メートルまで潜れるそうですが、20メートルでは全く足りないので我々ダイバーはハウジングを標準装備します。
一週間ほどで届いたので中身を出してみると、いままでのモデルよりも明らかにデカい。もうハウジングのサイズからしてデカい。

早速、設定画面を開いてみるも肝心のログ撮影にするための項目が見つからない。
あらかじめ用意されているプリセットを変更するという方法では、記録方式をLOGに変更することはできず、新しいプリセットを作成する必要があるということが分かった。新規に Log Underwater というプリセットを作成すると、無事にログ撮影をする準備が整った。という訳で、早速使ってきたので映像と感想を載せます。

GoPro MISSION 1 PRO 水中動画

凪の快晴でしたが、台風の濁りが抜けきっておらず、海中はいままでで最高難度のにごり。エントリーしても周りが良く見えない。
海中に太陽光はあまり届いておらず、コントラストの少ない残念な景色。まあなんというか、講習で潜った砂辺の海ってこんな感じだっけ。
特に目立った被写体もないのだが、今日はカメラテストなのでとりあえず撮影を続ける。
二本目のダイブで、タイワンカマスの小群れがいたのでこれをターゲットにする。普通に撮っても面白くないのでトライアングル風に仕立ててみた。

全編ログ撮影で、グレーディングしてある。
にごりのキツイ状況だったが、レンズ越しだとその影響はあまり受けていないように見える。
ベストコンデションで使用すれば、かなり綺麗な画が撮れることは容易に想像できるので、快晴のクエフなんかで使ってみたい。

水深20メートルまでは本体のみで対応できるということなので、スノーケルならハウジングは不要かもしれない。
その位までの水深なら GoPro の方が、ミラーレス一眼をわざわざ持ち込むまでもなく、綺麗に撮れるし。

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EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

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