沖縄サバゲー フィールド SERGEANT58

沖縄を代表するサバゲーフィールド「field SERGEANT58」へ行ってきました。結論から言うとメチャクチャ楽しくて、毎週通いたいって感じになりました。

場所としては金武よりも北の宜野座なので、自分の場合は片道40分ほど掛かります。でも渋滞はしないため、予定通りに到着できてあまりストレスを感じません。今回は少し早めに家を出て、宜野座の道の駅に立ち寄ってみました。ランチ向きのテイクアウトフードが充実していました。フィールドの近くにもセブンイレブンがありますので買い物に困ることもありません。営業時間は12時から18時となっています。沖縄は暑いので「のんびり」って感じでしょうか?朝が苦手な自分にとっては、11時位に家を出ればいいというのはとてもありがたいことです。朝、早く起きなくてはというプレッシャーも無いので、前夜ものんびり過ごせます。南から訪れる場合には曲がれそうな角が二つありますが、二つ目(の看板)を曲がると辿り着きます。

ちなみにサージェント58というフィールド名ですが、国道58号線沿いではありませんのでご注意ください。SERGEANT58の58は、オーナーが胡屋さんだからだと推測します。ちなみにAIRSOFT97も社長が喜友名さんなので97です。沖縄あるあるですね。

あまりピッタリに行き過ぎてもなぁ、ということで12時10分くらいに到着すると、駐車場もセーフティも既に先着の人たちで賑わっていました。それでも広い駐車場とセーフティーにはまだ余裕がありました。早く行かないと常連の人たちに埋め尽くされる、という感じではない所が新参者には好感です。また、他のフィールドと全然違うのは、その半分以上がアメリカ人だということ。米軍基地の関係者の人たちが、休日を過ごすために沢山遊びに来ています。

ゲームは13時頃からゆるーくスタートします。組分けとかをした様子は特にありませんでしたが、開始時間が迫ると常連の人たちは勝手にマーカーを付け始めました。「ん?」という感じでマーカーを付けられずに悩んでいるとスタッフに「黄色ー」「レッドー」と声を掛けられます。この日は日本人がイエロー、それ以外がレッドみたいな感じみたいでした。

何も分からずの初戦。あえてフィールドの下見もしませんでした。ブリーフィングは日本語と英語で別々に行われます。チーム分けは「アメリカ人20人 vs 日本人15名」みたいな感じ。なにこのシチュエーション。萌えるんですけど♪ 現役のアメリカ軍兵士と戦えるなんて沖縄ならではです。まあ入隊したての若い米兵が大半だと思うので普通に戦えます。めちゃくちゃ楽しい。

誰も知ってる人が居ないので、セーフティーでは小さめのテーブルを一つ占有して使わせてもらいました。40人くらいだとセーフティ内の席にはまだ余裕がありました。アメリカ人のテーブルと、日本人のテーブルがランダムに並ぶ感じになります。沖縄にいる米兵は、日本大好きな人が多いので、全体的にフレンドリーな空間になります。握手を求められたり、挨拶をされたり、少しは英語で対応できるようにならないと、と思わされます。

ゲーム自体は「米兵 VS 日本人」みたいな構図が自動的に出来上がるので、日本人同士の連携は自然とうまく取れます。また沖縄の人の人懐っこい県民性もあってか、皆さんにメチャクチャ話しかけられました。こんなに沢山の人と話をして名前を聞かれまくったのは初めてです。一人で行ってもボッチな感じにならないので、とても安心できます。

フィールドは、中央の建屋が CQBエリアになっていて、その両側が屋外フィールドになっています。CQB7割、屋外3割って感じです。好きな方を選べますので、CQB苦手という方でも大丈夫です。野外と言ってもギリー装備は不要です。毎回違うルートを選べば飽きることなく楽しめます。

セーフティーも設備も綺麗で、スタッフもしっかりしていますし、このフィールドはかなり好きな感じでした。というか非常に気に入りました。これから沖縄滞在中は、ココに通わせてもらうことにします♪

🎯 SERGEANT 58

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🕛 12:00 オープン、13:00 頃ゲームスタート

📅 定例会:毎週土・日曜日(予約不要)

🔖 レンタル:要予約

⚠️ 貸切日あり。事前にスケジュール要確認

🚗 沖縄自動車道 宜野座ICから約5分

💰 ゲーム料金:2,500円

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EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

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