「逆立ちするとき手はどんな形にしますか?おそらくパーの形にして大きく開くでしょう。足も本来そうあるべきなのです。しかし現代の靴のせいで、爪先はキュっと縮こまってしまっている。人間は裸足で生活するのが正しい姿なので、なるべくそれに近づけてあげましょう」という訳で、最近気になり始めたベアフットシューズを履くことにしました。メジャーどころはいいお値段なので、まずはアマゾンで手頃に買えるメレルを選んでみました。
取り寄せてみたのは VAPOR GLOVE 6とWRAPT です。結論から言うと VAPOR GLOVE 6 を購入して、WRAPT は返品しました。VAPOR GLOVE 6 は底が薄くて路面の状況が分かりやすく、より裸足に近い。対して WRAPT はソールがしっかりしすぎていて、ただつま先が靴の中で自由に動けるだけの感じ。やはりベアフットシューズはペラペラに限ります。
歩くときのカカト着地は現代の靴によってそうさせられているだけで、実は膝や腰に負担のある歩き方なのだそう。分厚いソールがショックを吸収しているので痛みは感じないけれど、非常に人工的な歩き方でカラダには良くないらしい。







(評価:4.00 - 4 票)


コメントを書く