与那国 民宿 てぃだん

今回の与那国島での宿は初めての「てぃだん」
急な階段をスーツケースを持って上るのは結構大変。
二階に上がると狭い談話スペースみたいなものがあって、いつも先客が居座っている。
こちらから爽やかに挨拶をするよう心掛けているが、それを無視する輩が時々いて不快だったりする。

部屋の壁の厚さは多分5ミリくらいしかないのだろう。
声はほぼ筒抜けで、隣でしている電話の会話の内容は100パーセント把握できてしまう。
小音量のテレビの音もすべて聞こえてくるし、水場の音も詳細に聞こえてしまうので、いろいろと失笑せざるを得ない場面も。
宿不足の離島において、泊れただけでもありがたいのだが、出来れば早めにスケジュールを立てて良い宿(せめて小声の会話が聞こえない部屋)を取りたいものだ。

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EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

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