水中リール動画コンテストに応募してみた。

ほんの数日前に案内を頂いた、🔗 水中リール動画コンテスト。この主催者さんのことは知らないし、特に縦動画が好きなわけでもないし、インスタ職人というわけでもないから、とか言ってスルーしていましたが、水中動画の国内戦なら負けるわけにいかないじゃん!と、突如やる気になったので応募してみました。一から作る時間はなかったので過去動画を15秒に再編集。それぞれ30分位しか掛けていませんが、とりあえずシェブロンバラクーダとギンガメトルネードの二作で挑んでみます。

🔗 CHEVRON BARRACUDA🔗 THE TORNADO

応募したからにはグランプリしか考えられないし、グランプリ以外の入選だったら逆に恥ずかしいし、グランプリ取れなかったら動画撮影なんてやめてしまおうとか思っていますが、自分より凄い動画を作っている人がいるのなら、それはそれで見てみたい気もするし。ということで結果が楽しみです。どうか皆さま応援してください。

追記
どうやら結果が出たようです。「準グランプリ」と連絡を頂きましたが、グランプリを逃してしまったということなので残念な気持ちでいっぱいです。記念としてクジラのランプが頂けるみたいです。

コンテスト終了しましたが、応募作品の一覧も明示されず(タグで見られるはずですが、辿り着くのが非常に困難で、実際応募してから自身の作品へのアクセスはほとんどありませんでした)、結果発表もインスタライブのみ。自分の所には翌日に主催者からDMが来て「準グランプリ」ですと知らされたけれども、応募2作品のうちどちらが選ばれたのかは不明でした(インスタライブ見ていた方からコメント頂いて知りました)。

どのくらい応募が有って、入選作品がどれなのかは、結果がホームページなどで発表されているわけでもないので、インスタライブを見ていた人以外は知る術がありません。選考基準についても公表されず、まあ主催者の独断と偏見で決まったのでしょうけれども、なんだかウヤムヤな感じで終了しました。軽い気持ちで応募しただけなので、まったく結果は気にしていなかったのですが、これほどまでに自身が結果に執着するとは(グランプリを取れなかった悔しさで丸二日間悶絶していたらしい)思いませんでした(笑。

この一件でなんとなくモチベーションがダウンしてしまったので、暫くインスタと動画制作はお休みしようと思います。カメラ持たずに潜るのも気楽で楽しそうなのですが、ダイビングの方もデタラメな噂を流されてしまったりと白ける事案がありましたので、少し距離を置こうかなと考えております。

5.00 (4) この記事の評価をお願いします。
読み込み中...

あわせて読みたい関連記事
📁 カテゴリー:DIVING の記事をもっと読む
🔖 関連タグ:

EK

A nomadic rider and editor.
Rides a 2003 Harley-Davidson Road King, flirts with a BMW K1600B.
When not on two wheels, he trades the handlebars for a fishing rod, an airsoft gun, or a camera — always chasing the next adventure.

View all posts

コメントを書く

コメントは管理者の承認後に公開されます。メールアドレスは公開されません。
初めて書き込まれる方は Instagram、Twitter、Facebook、ブログなどのURLをサイト欄に入力してください。
※ の項目は必須項目となります。