与那国島 重どんどん

民宿みねむらの一階に、手書きの看板が出現していた。その名も「重どんどん」
入口から中を覗き込むとカウンターが設えてあり、酒が並んでいる。
「明日の夕方いくかもー」と仕込中の店主に言ってあったので、夕方に顔を出してみると「今日は一杯」と断られてしまった。
確かに正式な予約という訳ではなかったので仕方ない。「また来まーす」と言って店を後にする。

予約していた海響で食事を終えて22時。千鳥足のまま「重どんどん」へ向かってみる。
すると灯りが点いているのが見えた。店内には沢山の人がいて賑わっている。
空いている席は無さそうだが扉を開けると、「そっちなら座れるから」とメールブルーのテーブル席に案内された。
角ハイボールを注文すると「無い」と言われたが、どこからともなく角が現れたらしく、無事に角ハイボールを作ってもらって乾杯。

すると程なく皿に盛られた焼鳥が出てきた。
「さっき来てもらったのに断っちゃったからさぁ」と、店からのサービスにほっこりする。
昼はメールブルー、夜は重どんどんで使われている木のテーブル席。
そこはちょうど昨日から使っているオレの席。昼も夜も同じ席なんてなんかいいね。

そしてほどなく「店内が空いたよー」と呼ばれて、中の席に移動させてもらう。
漁師と自衛官がわんさかといて賑やかで楽しい。
なんとなく顔見知りの漁師がちらほらいるのは、以前酔っぱらって漁師の家の飲み会に突撃したせいかw。

早い時間は予約必須だけど、遅い時間なら入れるかも。
与那国島を訪れたなら、知らない人とすぐに友達になれる、重どんどんへ行ってみよう!

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Category: 味酒蘭ガイド

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バイク乗りです。愛車は2003年式ロードキング。愛人はBMW K1600B。ノマドワーカーです。

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